ブログ検索で飛行機雲と入力し、飛行機雲の写真を見つけては、
それは『ケムトレイル』と呼ばれているものです。
コピーペーストのコメントを、記事の内容など無関心で
情報拡散している人達がいます。

自分のブログ上で文句を言えない人や、
一体何なんだろうという人もいると思います。

何か少しでも参考になればと思い、このブログを作りました。

まずは「はじめに」という記事を読んで頂ければと思います。



2010年06月09日

ケムトレイルって何なの?


まず、彼らが言う「ケムトレイル」とはなんなのか。


ケムトレイル


米軍が大気改変プロジェクトとして行われてきた
 エアゾルプロジェクトのことであり、
 「グローバルの葉」と名づけられた作戦に関係している。

・主にペンタゴン、CIA、実行部隊としての米空軍などが遂行してきた。
 日本で官僚トップと自民党幹部議員には認知・黙認されている。

主な目的は、
@地球規模での天候改変のため
A軍事通信関連のため
B宇宙兵器開発のため
Cオゾンと地球温暖化調査のため
D生物兵器開発とその検出テストのため

ということらしい。

・日本では主に、厚木と三沢のアメリカ空軍がプロジェクトを実行している。

・散布後の大気からはアスベストサイズの合成繊維、
 バリウム塩やアルミニウム、放射性ナトリウムなどの、
 有毒金属を含む物質も検出されていて、
 人体への有毒性も立証されている、らしい
 (但し日本においての公の機関による分析されたデータは存在していない)


・散布される微粒子状物質は、大気を高電圧のプラズマ化させ、
 それを軍事目的に利用するもので、
 アラスカの軍事施設「ハーブ」を用いた、
 気象兵機実験に大きく関連している、らしい。

(以上、あるブログから引用)


彼らはケムトレイルを死の雲と言い、
それは陰謀によって撒かれていると言う。

ケムトレイルで人体実験をしているとか、
撒かれた物質によって
国民は命の危機にさらされていると信じている。


簡単に言うと、飛行機雲のように見えるのは
ほとんどがケムトレイルで、
それは飛行機から人体に危ないものを撒いている為に出来る
人口雲だという事らしいのだ。

それによって、最近は青空が煙っているという事らしい。


wiki 
によれば、
ケム・トレイルの存在を主張する人々は、これらによって
ケム・トレイルについてアメリカ政府が存在を認めたとしているが、
これらはあくまで人工降雨など気象制御を目的とする
技術の研究開発についてのものであり、
ケム・トレイル論者が主張するように
生物兵器の実験や製薬会社のための
病源体散布について述べたものではない。

という事らしいです。

wikiに書いてある事はいつも正しいかと言うと
そうでもない事もありますが、
これ以上、ケムトレイルがどういうものかを書くつもりはないので
ケムトレイルの説明は、ここまでにしておきます。


次は、彼らの主張と、どんな事をしているのか
僕が分かっている限りですが書いてみます。



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