ブログ検索で飛行機雲と入力し、飛行機雲の写真を見つけては、
それは『ケムトレイル』と呼ばれているものです。
コピーペーストのコメントを、記事の内容など無関心で
情報拡散している人達がいます。

自分のブログ上で文句を言えない人や、
一体何なんだろうという人もいると思います。

何か少しでも参考になればと思い、このブログを作りました。

まずは「はじめに」という記事を読んで頂ければと思います。



2011年03月12日

無事です


この度の大地震で、僕の住まいである神奈川県も
大きな揺れ、停電、大津波警報等、ありましたが、
地震当日は、停電が夜中まで続くも、家も何とも無く、無事です。

みなさまの所は大丈夫でしたでしょうか。


まだ行方の分からない方の、少しでも早い救助と
1人でも多くの無事を祈っています。

まだ余震や津波など、気を抜けない状況ではありますが
被災地の方々の支援や復旧が進み、早く落ち着ける日が来ますように。




posted by kuu at 23:33 | Comment(10) | お知らせ 無事です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
kuuさん ご無事でしたか 良かったです。

原発事故の被曝対策としてケムトレイル気象掲示板に集まってきた情報を一部紹介させていただきます。
kuuさん情報拡散に協力をよろしくお願いします。


放射能が体内に入ってこないように

放射能被爆対策としてのヨウ素剤に関しては、下記の
サイトなどご参照くださって、自己責任でよく吟味し、入手ご希望の方は、できる限り、錠剤のヨウ素剤(ヨウ化カリウム)を購入してください。

ルゴール液などは、希釈して内服しても無理があり、
嘔吐します。本日、私が実験しましたが無理です。
胃が荒れますし、ヘタすると胃潰瘍になります。
それ以前に、嘔吐して戻します。
その後、暫く気分が悪くなりますので、ヨウ化カリウムそのものを、用意してください。それも、早く!
今回の福島原発が、どうなるか、わかりませんが被爆前に内服しださないと、意味がなくなります。

※時間と共に効果がなくなります。被爆して6時間を過ぎたら効果はありません。薬がなければ昆布茶、とろろ昆布などを食べて体内に入ってこないよう対策してください。

ここからは被爆してからも有効と考えられます。

ブログ【大塚晃志郎の、経営者とその家族のための健康管理と自然治癒力を生かした「命もうけ」の知恵】
より
(ここから。)
『原爆で被爆しても原爆症が出なかった人たち』

「さて、先に申し上げた、8月9日に長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、原爆症が出なかった人たちがいる事実について、私は、すでに私の著書「体はこうして癒される」(サンマーク文庫)のなかで、はっきり書いています。何が被爆した彼らを原爆症から守ったのか、ということについての説明になると思いますので、以下、引用いたします。

 1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

 さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

 「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

 このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

 博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

 「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)

皆さん、生き抜いてください。

まみりん at 2011年03月14日 13:26 [edit]
*まみりんさん

貴方のコメントの内容は、
今、被災地で避難生活を送っている人達、
家や家族や、財産を失って何も出来ない人達に対して
あまりにも無神経すぎます。

被爆に対する危機は分かります。
ヨウ素の事も分かります。しかし、
僕から見れば、その情報拡散は
ケムトレイルのコピペ情報拡散と同じです。

「誰が」「いつ」「何を一番に必要としているか」を考えず、
やみくもに情報拡散するのは、一歩間違えば
必要以上の不安や恐怖を煽り、混乱の元になり兼ねません。

そもそも、その情報拡散をしている掲示板の人は、
放射能に一番近い被災地で、
そんな情報さえ入らない人達の事を考えてますか。

携帯などで情報が入ったとして、
住所もお金も何も無くなった人達はどうする事も出来ないでしょう。

その情報拡散は、誰の為ですか。
今一番に命の危機に面しているのは被災地の人達ですよ。

放射能の不安ももちろんでしょうけど、それよりも何よりも、
被災地の人は、今現在、未だに続く余震や、
また来るかもしれない大きな余震への恐怖、
津波の恐怖、家族の安否などで不安を感じてるんですよ。

まだ泥の中で救助を待ってる人もいるんですよ。
医療が足りない、命の危険があるんですよ。
食べ物が足りなくて、困ってるんですよ。
電気が無くて、寒さで震えてるんですよ。

今は、無事に生きている自分たちの事より、
被災している人達が、今一番に必要としているものを
考えるべきじゃないですか?

僕は貴方のコメントに、とても腹が立っています。
申し訳ありませんが、今後、貴方からのコメントは
受付ないようにさせて頂きます。

kuu at 2011年03月15日 01:03 [edit]
無神経かもしれませんが…子供たちを守ってください。
あわててコメントを書いたので
錠剤のヨウ素剤(ヨウ化カリウム)のことをきちんと書いていませんでした。
錠剤のヨウ素剤、錠剤の方は福島の方々のために回収して手に入らないと思います。
もしかしたら粉末のものが手に入るかもしれません。

>まだ泥の中で救助を待ってる人もいるんですよ。
医療が足りない、命の危険があるんですよ。
食べ物が足りなくて、困ってるんですよ。
電気が無くて、寒さで震えてるんですよ。

この人たちを助けに行くためにも必要な知識ではないでしょうか。

原発事故を起こした国では日本から味噌を輸入したりしいています。

被爆国の日本だからこそ知りえた情報であり、私は自分たちだけ助かれば言いなんて思えません。

情報を共有したいと思っています。







mamirin at 2011年03月15日 07:52 [edit]
kuuさんなら、周りの人に情報拡散してくれる人と見込んでコメントを入れています。

こんな災害のさなかここのブログを見る人は少ないのではないかと思います。他の誰かではなく、あなたに期待してのコメントです。

私は北海道に住んでいます。津波の被害がありましたが、
10歳にもならない子供と年寄り二人を抱えているので、とても被災地に行くことは出来ません。出来そうなことは物資を送ることぐらいでしょうか…そんな中、北海道でも流通の問題で物不足が起こりつつあります。ガソリンなども制限されています。
決して人事ではないんですよ。

年寄りを抱えているので
今日も病院へ(昨日も病院を2軒でした)行かなければいけません。

kuuさん まだ地震が収まったわけではありませんので気をつけて

☆まみりん at 2011年03月15日 08:23 [edit]
*まみりんさん

確かに、原発の事は重大な事です。
真剣にとらえなければいけません。

自分たちの為だけではないというのは分かっています。
しかし、無責任な情報で騒ぎ立てるのは、
結果的に、被災者の為にならなくなる恐れがあるんですよ。

貴方たちが、政府やマスコミを信じていないのは勝手ですが
必要なら、そういった情報を出すはずです。
安定ヨウ素の事も、もうすでにテレビで言われています。


被災地以外の物資不足が人事ではないのは、
貴方に言われなくても分かっています。
僕の住んでいるところでも、すでに物は不足しつつありますよ。

「だからこそ」被災地以外の人が、こういう情報で不安になり、
買いだめしたりして、被災地に送るものが不足する事になるんです。

被爆する前に飲まなければ効果が無いと、それを強調して
無責任に拡散すれば、それだけを信じた人は必要以上に
慌てるでしょう。

個人が手に入れられる数など、たかが知れているでしょうから
被災地の人の事を考えず、自分の為だけに購入する人も
増えるでしょう。
そうしたら、一番必要な物が、必要な時に、必要な人に、
入らなくなるんですよ。

今、被災地に届ける物資が足りない現状がすでにあるのに、
何故それが分からないのでしょう。

後先考えない情報拡散は混乱を招くだけです。

名前表記を変えて2回もコメントが入っていたので
今回は、お返事しました。

kuu at 2011年03月15日 23:56 [edit]
こちらのコメントのやり取りの後、
こんな記事を見つけました。

異常な買い求めで、在庫不足が始まっているようです。
気になった方は、リンク先を参照してみて下さい。

ヨウ素剤購入動きに「冷静対応を」
福島放射能漏れで県など呼び掛け
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/earthquake/26927.html

【原発】菅直人首相、
福島原発周辺住民にヨウ素剤配布を検討
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110312/dst11031216520245-n1.htm

kuu at 2011年03月17日 23:19 [edit]
kuuさん、あなた自身が被災者に何もやっていないじゃない?
現実が見れるもの at 2011年03月24日 10:45 [edit]
*現実が見れるものさん

面白い事をおっしゃいますね。
>あなた自身が被災者に何もやっていないじゃない?

と思うのは、貴方の勝手な想像ですので
お答えできません。

貴方が僕の知り合いでない限り
何もやっていないかどうかを知っているはずもありませんし、
僕はこんな事をやっています。あんな事をやっています。と
自慢げに言うつもりもありませんので、
何もやっていないと思いたいなら、そう思っていて下さい。

kuu at 2011年03月24日 18:41 [edit]
読むのに苦痛を伴うコメントもあると思いますが、それらは
botなどではない限り人が書いています。記事について躍起
になってコメントをしている方がいますが、彼らは彼らの
時間を使ってそれらを調べて感想を送ってくれているのです。

面と向かっては一生会わないかもしれないですが、彼らは
それらのことが先々の生活の不安になると思っていて
困っているのです。
日々会う人があなたの不安に思っていることに無関心
であったらあなたはきっとつらく思うと思います。


彼らのために自分なりに調べて安全な証拠を示してあげれば
彼らは安心でき感謝されると思います。その話題をネタに
して彼ら自身が空騒ぎをしたいのでなければ。
その証拠を見つけるのは大変だと思います。なぜならネット
や本などで見つける情報はいくらでも捏造できるからです。


このブログのデータを保持しているサーバーは誰の所有の
ものか、もし法人名義なのだとしたらどういう目的を
持っているのか、どのようなコミュニティに属している
のか、それはどのように作られたかなど、順をおって考えて
みれば今以上に歴史に興味がわくと思います。


彼らが必死なのはそれなりに理由があるのだということが
わかってあなたもずいぶん楽になると思います。






oudon at 2012年06月18日 16:17 [edit]
*oudonさん

コメントありがとうございます。
コメント認証が遅れてすみません。

まず僕は、コメントの内容に腹が立つ事はありますが、
それが苦痛と思ったことはありません。

あなたがおっしゃっている事は分かりますが、
僕がこのブログで言いたい事とは、話の基本が大分ずれています。

彼らが必死なのはそれなりに理由があるという事も
承知しておりますが、
論点はそこではないんです。

お返事はこれで失礼させて頂きますが、
おっしゃって頂いた事は胸に留めておきます。


kuu at 2012年08月09日 00:20 [edit]
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